ワキガの臭い対策のお風呂上りのアフターケア

ワキガの臭いを抑えるお風呂上りのケア

 

こんにちは、当サイトを運営している中島です。

 

当サイトでは、ワキガ臭で悩んでいる方のための情報をまとめています。

 

冬のワキガの臭いを抑える方法をご紹介します。


ワキガに臭いを抑えるお風呂上りのアフターケア

 

ワキガは、アポクリン腺という汗腺から分泌される汗が臭うというものです。腋臭臭とも呼ばれています。臭いだけではなく、洋服に汗染みができて黄ばんでしまったり臭い移りしてしまったりなどの問題も生じます。

 

季節を問わず年中生じるものなので悩まされているという人も多いのではないでしょうか。対策としては、制汗剤や消臭スプレーを使用するという方法が有効です。

 

ワキガの臭いを抑えるためのお風呂上がりのアフターケアとしては、殺菌作用がある薬用のローションを使用して肌を清潔に健やかに保つ、塩化アルミニウムが配合されているローションタイプの制汗剤をなじませて汗の分泌を抑制する、消臭効果があるミョウバンスプレーを使用して臭いを抑えるなどがあります。

 

菌の繁殖を防ぐために肌を清潔に保つことが大切です。汗をかかなければ臭いも発生しませんので抑制するという対策も必要不可欠です。

 

ミョウバンスプレーは高い消臭効果が期待できるので、外出の際に携帯しておくととても強い味方となります。肌が弱い人や敏感肌の人は念のためミョウバンスプレーを使う前にバッチテストをして安全に使用するようにしましょう。お風呂上がりのアフターケアを徹底してワキガの悩みを解消させましょう。

ワキガに臭いを抑える入浴方法(半身浴)

 

ワキガは一般的な汗臭さとは全く異なる独特な臭いが特徴的なので、特に周囲の人々から嫌がられてしまいます。近年では原因菌を消滅させるという謳い文句で様々な製品が販売されているのですが、あくまでも一時しのぎであり、根本的な解決には結びつかないのが実情です。

 

そこで行うべきなのは半身浴を行うことを心がけ、原因菌が住みにくい環境作りを整えるということです。半身浴により体温を上昇させてしっかりと汗を流すと、自律神経が整うため原因菌の数が大幅に減るということが判明しています。

 

この時に重炭酸イオンを使い、半身浴を行うと尚更原因菌を消すために良い環境作りが行えるようになります。重炭酸イオンを用いると、通常時よりも体温を上昇させられる効果がある上に、肌を尚更美しくさせられることも判明しています。

 

このように、わきがのためには使用する成分に関しても重要になるので、他にもアルカリ性や酸性といった成分の関係性について理解を深めておきましょう。

ワキガの臭いを抑える重曹風呂

 

料理だけでなく掃除にも使える重曹ですが、ワキガの臭いを抑える効果があるとされています。重曹を使った重曹風呂は、とても簡単にできますし、重曹は安価で手に入るため、今人気となっています。

 

なお、入浴剤にはこの重曹成分が含まれており、古い角質を落としてすべすべのお肌にしてくれます。血管を拡張する効果があり、血行がよくなるともいわれています。重曹を用いることで、ワキガの原因となる脂質、タンパク質を浮き上がらせ分解してくれます。

 

重曹風呂の効果は高いのですが、肌への刺激が強いので、荒れやすくもなっています。敏感肌やアトピーなど肌の弱い方はあらかじめ医師に相談するか、既定の量を減らして様子を見ながら使う事をおすすめします。

 

●重曹風呂の作り方
男女問わず、ワキガでお悩みの方に朗報の重曹風呂の作り方をご紹介します。まず湯船いっぱいに42℃のお湯を入れて、その中に重曹を400g粉末のまま投入します。

 

ゆっくりとかき混ぜてお湯にまんべんなく溶け込んだら入浴をしてください。ワキガに効果的な入浴法は、首まで湯船に30分浸かる事。

 

この時両ワキがきちんと重曹湯にあたるように腕を横に広げて入ってください。特に真夏はワキガの臭いを効果的に消してくれるので毎日入浴しましょう

ワキガの臭いを抑えるミョウバン風呂

ミョウバンは古代ローマ時代から毛穴を引き締めて細菌の繁殖を抑える殺菌作用があることが知られており、現代でも腋の制汗や防臭剤として使用されています。

 

特に高血圧や高脂血症などの血流不良によるアンモニア系の体臭や疲労臭、加齢臭やワキガの臭いに効果があるので、浴槽にミョウバンを溶かして入浴すると体臭やワキガがやわらぎます。

 

香水のように臭いを香りで誤魔化すのではなく根本的に無臭になる理由は、アルカリ性のアンモニア臭を酸性のミョウバンが中和するためです。

 

ミョウバンはナスの漬け物などに食品添加物として使用されるなど口に入れても安全な素材なので、保育園や介護施設でオムツ臭の消臭のためミョウバン風呂が取り入れられています。

 

●ミョウバン風呂の作り方
ミョウバン風呂の作り方に必要となるのが、ミョウバン水と呼ばれるミョウバン風呂の原液です。このミョウバン水は、500ミリリットルのペットボトルに入った水にミョウバンを約15グラムほど加えることでできます。

 

ミョウバン風呂は、この原液を沸かした湯船に30ミリリットルから50ミリリットルほど混ぜることで作ることができます。目安としては、ペットボトルのキャップ1杯で約5から6ミリリットルほどなので、それの6杯から10杯ほどの分量となります。このように非常に簡単な方法でミョウバン風呂を作ることができるのです。

ワキガにお勧めの石鹸とは?

 

ワキガの臭いでお悩みの方に、臭いを抑え改善する効果が期待できる石鹸があります。ワキガの臭いは、その人が持つ体臭や雑菌が原因で起こると言われていますが、皮膚にある善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れることによっても、悪臭を招いてしまいます。

 

これは、悪臭を抑える善玉菌が少なくなることが原因だと言われています。また、皮脂を落としすぎても悪臭の原因となりますので、気を付けるようにしましょう。

 

ワキガを抑える石鹸は、肌に優しい弱酸性のものが良いとされ、アルカリ性のものはおすすめしません。商品を購入する際は、配合されている成分などに気を付けて、肌に優しいと言われている弱酸性の石鹸を使うようにすると良いでしょう。

 

また、季節によっては汗を大量にかくこともあるかと思います。そんな際に汗をかいたまま放置してしまうと、雑菌が繁殖してしまう原因となりますので、肌の環境に気を付けるようにし、ワキの汚れをしっかりと取り清潔に保つように心がけましょう。

ゴシゴシ洗いはNG

ワキガに悩んでいる方というのは、臭いを消すためについ力を込めてこすり洗いをしてしまう傾向にあるのですが、逆効果になってしまうことがわかっています。

 

しかし、本当に良い効果を得るためには優しく丁寧に洗うことが重要になってきます。仮に誤った方法を続けてしまうと、尚更症状が強くなってしまいますし、肌にダメージを与えてしまう原因にもなり得ます。

 

そして、身体を洗う時にはボディーソープを使うことになりますが、液剤を残さないようにすすぎ洗いは入念に行うべきです。
どれほど弱い力で洗い上げたとしても、液剤が残ったままでは肌荒れが起こったり乾燥状態が助長されてしまうことから、ワキガが尚更酷くなってしまいます。

 

そもそも、わきがというのは表皮ブドウ球菌の力が弱まってしまい、悪影響を及ぼす黄色ブドウ球菌が力を強めてしまうことが起因なので、洗い残しがあると次々に悪い最近が増殖していきます。そのため、何よりもすすぎ洗いが重要になるという事ができるのです。

ワキガクリームへの誘導