ワキガの臭いが酷い人は耳垢で湿っている

ワキガの人は耳垢が湿っている人が多い?

 

こんにちは、当サイトを運営している中島です。

 

当サイトでは、ワキガ臭で悩んでいる方のための情報をまとめています。

 

冬のワキガの臭いを抑える方法をご紹介します。


耳垢が湿っているとワキガ可能性がある

気になるのが、自分の体臭です。しかし、自分では分かりにくいということも確かにあります。その目安の一つが、耳垢が乾燥しているのか湿っているかでもわきがなのかわかります。

 

ただ、全ての耳垢が湿っているからとわきがとは言い切れません。通常の耳垢は、乾燥していることが多く、ねっとりと粘質性がある場合にはわきがの可能性があります。わきがの人の特徴としてアポクリン汗腺との関係が大きくあります。

 

アポクリン汗腺の分泌が多くなると皮膚の雑菌が増加して臭いの原因になります。体には、汗を出す器官としてアポクリン汗腺とエクリン汗腺があります。エクリン汗腺は、普段スポーツなどをしたときに体温調節のために汗を出すものです。

 

こちらの汗は、無臭でサラサラしています。アポクリン汗腺からでる汗が、特有のわきが臭をだします。耳の中にはエクリン汗腺は存在しません。そのために、耳の中には通常はアポクリン汗腺の数は少ないですが、わきが体質の人は耳の中が湿っています。

 

そのことが、脇のアポクリン汗腺の数が多いことを示しています。100%ではありませんが、耳の中がねっとりして粘質性の耳垢がある人はほぼわきがの可能性があります。ただ、わきが体質であっても必ずしも臭いが強いわけではありません。

耳垢が湿っているからワキガなわけではない

ワキガで悩んでいる方もいるでしょう。また、ワキガの可能性として耳垢が湿っている場合もあるとよくいわれますが、必ずしも100%腋臭というわけではないといわれており、あくまでも可能性として考えられています。

 

ワキガの場合には、ある程度、臭い対策をする必要もあるため、生活のなかで汗などをかいたらそれをそのままの状態にせずに、きちんとふき取ったり、帰宅後はシャワーを浴びて汗をある程度洗い流すことも必要です。

 

そのほかにも、制汗剤などを利用して、汗を一時的に止めることで、臭い対策をするというのも有効な手段です。さまざまな方法などで対策をすることは大切ですが、あまり神経質になったり、ストレスを溜めないことも大切です。

 

ストレスが溜まってしまうと、自律神経などにも影響を及ぼし、発汗作用などにもかなりの影響がでてしまうことがあるため、多量の汗をかいてしまう可能性もでてきます。そのような状態を避けるためにストレスの軽減、解消をしていくこともワキガ対策の一つになります。